ポジショニング!?商品・サービスをどう売るのか? 8-6

ただ物を売るんじゃない!

コンセプトを売るんだ!

170519

まさにセールスライティングでは

コンセプトを売るために

全力をかけて「何を言うか?」を考えます。

 

売りたい商材は

顧客リスト獲得の「お試し商品なのか?」

 

だったら

商品を前面に出すのではなく

お客さんの悩みへの共感、

解決することへの意欲を高める等の言葉になりますね。

 

 

もしかしたら

すでに何度か買ってもらっていたり、

メルマガなどで商品価値をすでに理解している人へ

売りたいのかもしれませんね。

 

その場合は、商品前面のメッセージで構いません。

証拠や権威的なデータを積極的に伝えるのが良いでしょう。

 

 

商品のポジショニング(立ち位置)

お客さんの状態、環境によって

何を言うかが変わりますから

最初の打ち合わせでしっかり

クライアントに方向性を確認しておかないと

後々のトラブルにもなりかねません。

 

 

セールスレターの完成間近で

全く違うコンセプトで書いていたら大変です。

前面変更は修正時間も大幅に取りますし

報酬金額が割に合わなくなることもあります。

 

(私は一度ありました)

 

 

つまり、

1.セールスライティングの目的を明確にする(合意)

2.リサーチ、コンセプト決め

3.構成(ストーリーボード)を考える

4.ライティング

 

のうち、2か3の時点で

私はクライアントに

方向性を確認してもらうようにしています。

 

 

トラブル防止、修正時間が少なくて済むように

という意味合いがありますが

スムーズに進めていけますよ。

 

 

さて今回は実際にライティングし始める

イメージを持っていただけたと思います。

 

次回は、

「テンプレートを使いこなす!」

についてお話しますので、お楽しみに♪

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