全く目的が異なる2種類のコピーとは? 1-1

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コピーライターと聞いて

世間一般の人が思い浮かべるのは、

糸井重里さんのような方じゃないですか?

 

だから、

「僕、コピーライターです」

と自己紹介すると

「え〜、すごい!」

となるのですが、ちょっと違うわけです。

 

これから、あなたが学んでいこうとするのは

セールスコピーライティング

世間で知られている「イメージコピー」とは

全く違うのです。

 

 

私はイメージコピーと間違われるのを避けるために

あえて“コピー”という言葉を外して

セールスライティングと呼んでいます。

 

言い換えるとセールス文章ということですね。

それを書く人が“セールスライター”

あなたが目指すものです。

 

あっ、もう分りにくいですか?

コピーって広告文章のことなんです。

 

イメージコピーは

会社のブランド価値を伝えるものなので

認知されるのが目的。

だからCMなどで繰り返して流されて

記憶に残るような言葉を選びます。

 

でもあなたが手に職をつけたいと考えている

セールスライティングという技術は

行動に促すことが最大の目的!

反応されなければ、売れないし

売れなければ意味がないのです。

 

 

芸術性、創造性が求められるイメージコピー

賞をとったライターだから報酬が高いという世界

一種のクリエイターですね!

 

セールスライターの価値は

何通、反応があったか?

売り上げはいくらあったのか?で決まります。

 

ついでに言うと、もう一種ライターがいます。

雑誌、新聞、WEBの記事を書くライター

おそらくこの記事ライターが一番報酬が低いといえます。

せいぜい平均1文字0.5円が相場でしょう。

 

目的は“いかに事実を正確に伝えるか?”

なので、文章作成力が問われます。

学校で習う国語の授業の内容といえば

想像がつきやすいのではないでしょうか?

 

コピーライターは文章のルール通りに

書かない場合もあります。

結果を出せば、何を書いてもいい!?

それくらい自由なんです。

 

しかも想像を絶する高単価です!

1本100万円から私の知る限りの最高額は

1本1,200万円まで

 

しかも成果報酬といって

商材が売れれば

売り上げや利益の1割、2割と

販売に貢献したセールスライティングに

ロイヤリティを取る報酬形態もあるので

(最初は低い単価から始めますが・・)

 

サラリーマンの給料とは

比べものにならないくらい稼げる可能性があります。

 

 

私はまだまだ全国で知られていない

セールスライターを育成したいのです。

 

子供に

「将来の夢は?」と聞いたら

「セールスライター!」

と答えてくれるくらいに

みんなが憧れて目指す存在にするのが一つの目標です。

 

「自分も本気で目指したいです!」

 

そんな熱意とデッカイ夢がある人は

ぜひ、これから一緒に学んでいきましょう!

 

 

次回は、

「セールスライターの存在価値」

についてお話しますのでお楽しみに♪

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