戦略なき企業は衰退する?

戦略特化経営の加納隆昭です。 

そもそも、戦術と戦略の違いがぼんやりしている。
そんな人も多いんじゃないでしょうか?
 

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戦術というのは
セールステクニックのこと
これだけしていると、
たまたま当たることはありますが、
継続した収益は得られません。

運頼み状態なので
従業員を雇っている場合、
リスクが大きすぎます。

ご存知でしたか?
世の中に溢れている販促ノウハウは実は「戦術」だったのです。
例えば、
●Facebookマーケティング
●Youtubeマーケティング
●Twitterマーケティング
●Instagramマーケティング
など色々ありますね。

このようなセールステクニックに頼りすぎると
その時々の流行、状況、タイミングに影響されて
自ら収益をコントロールできなくなります。

同じことを学んでも
成功する人、しない人がいるのも
ツールや教材が
カスタマイズ(個別向け)されていないことが原因です。
 
みんなが一斉に同じ手法をやり始めると
一気に効果がなくなることもあります。

 

では、
事業形態、取り扱い商材・サービスに
影響されず成果を出し続けるためには?

それには「戦略を立てる」こと

すなわち、ブランディングして
コンセプトを尖らせること
そしてセールス全体を仕組み化する!

見込み客を顧客化・ファン化できる流れを「見える化」すると

・売上
・人(顧客&スタッフ)
・お金
・経営資源(得意とする商品・サービス等)
・全てをコントロール(調整)しやすくなります。
 
商売繁盛するパターンが
ルール化していれば
スタッフも楽ですよね?

売上が上がらないのはスタッフのせいではなく
仕組みができていないだけなので
ストレスが無くなり社内の空気が変わります。

すなわち、これからの時代を生き抜くには
社長不在でも混乱無く
儲かり続ける
「事業の仕組み」を作る必要があるのです。

「ちょっと2週間長期休暇をとって旅行に行ってくる」
今までは考えられなかった…
あなたにリフレッシュできる時間が生まれます。
 
 
それでは次回は、
「生産性アップに社員教育してはいけない理由」
について話をします。
 
人材確保、資金繰りに頭がイタイ経営者は必見!

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