相手の頭の中に入る方法 3-3

「相手の身になって考える」

小さい頃から先生にも言われてきた言葉ですが

セールスライティングの世界では

徹底的に相手自身になりきります。

あるライターは

女性向けの広告文章(コピー)を書くために

女装をした。

という話もあるくらいですから(笑)

ターゲットのお客さん

(商品・サービスの購入者)

がどんな生活をしているのか?

年齢、家族構成、仕事、趣味

生活スタイル、考え方、悩みなど

これをペルソナといって

特定の1人に当てた手紙のように

ライティングする方法です。

このペルソナ設定をしないと

誰に言ってるのかわからない…

一般的な話で退屈される文章になります。

何より、あなたのお困りごとを解決をします!

と言えませんよね?

相手の身になるって簡単にはできません。

相手の立場で痛みを共有したり

一緒に悩んだり。

「寄り添う気持ち」

があれば、気持ちが文章に載ってきます。

この辺の話は次回するとして

お客さんの思考を理解すると

その文章からは「ああ!この人わかってくれてる!」

という信頼感が生まれます。

言葉ってすごいですね。

共感や信頼感を生み出すことができる。

もちろん相手が話す言葉を使うことも大切です。

極端に言うと、

10代のギャル向けのセールスライティングと

60代の男性向けのセールスライティングでは

全く違います。

たとえ、売る商品が同じであってもです。

相手の脳に入り込むぐらいの気持ちで

調査(リサーチ)していくことが

一人前のセールスライターになる条件ですね。

ちなみに私も

美容関係のライティングをするときは

女性向け週刊誌を読んだりしてリサーチします。

本屋で買うのは恥ずかしいので

ネットで買いますが(笑)

それでは今日もこの辺で

次回は、

「書き手の気持ちが文章に現れる」

について話をしますので、お楽しみに♪