第6章、セールス文章を書くためには?

ライティングの『守・破・離』〜だから型が大事! 6-2

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『守・破・離』なんて言ったら

空手か何か?

という声が聞こえてきますが

武闘の世界ではありません。

セールスライティングの世界です。

 

初心者でいきなり自己流に書いてしまい

大失敗することがありますが

ライティングにも型があります。

 

だから最初は基本形に従って

コツコツと反応を出していく。

いきなりオリジナルでいくと

何が悪かったのか反省のしようがありません。

 

何事も初めは「成功者のマネ」から。

 

文章の基本では

「起承転結」って聞いたことありますよね?

 

セールスライティングでは

いくつかの型を紹介しましょう。

 

AIDAの法則

QUESTの法則

PASONAの法則が代表的です。

その中で私が基本として使うのが、

AIDAの法則

これは

A:注意(Attention)

I:興味(Interest)

D:欲望(Desire)

A:行動(Action)

と呼ばれる4つのライティングの基本要素のことで

見込み顧客が購買行動に至る流れをうまく法則化している。

ヘッドラインで注意を引き、下を読ませる。

ボディコピーの中で、

興味を引かせ、欲望を掻き立て、ゴールのボタンをクリックしてもらう。

何度も言いますが

「広告は見出しが一番重要」

これは“広告の父”デビッド・オグルヴィも言っていること。

あなたが毎日目にするチラシは

この型に当てはまっていますか?

残念ながら、型を意識して広告文章を書ける人はほとんどいません。

セールスライターを除いてですが。

店の名前を一番上に、一番大きく書いてあるでしょ?

TOPからいきなり間違えているのです。

さあ、あなたも私と一緒に

広告の「型」を教える立場になってみませんか?

必要としているかたはいくらでもいるのですから。

ちなみに…

「ライティングの型 法則」

で検索すれば、この手の情報はいくらでもあるので

勉強熱心なあなたは読んでみてください。

では次週は、

「長い広告は読まれると思いますか?」

についてお話しますので、お楽しみに♪

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