“3”の心理パターンを活用する 3-6

前回、3つの心理トリガーについて

話をしましたが

今回はその続きです。

 

“3”という数字

3-6 

人は3つのことが受け入れやすく

理解しやすいと言われます。

 

あなたもこんな経験ありませんか?

 

セミナーで講師が

「今日の要点は3つあります」と言って注意を引いた記憶

 

 

このように物事は3回繰り返すと

インパクトが大きくなるのです。

人間の脳は3つをパターン化しやすいとも言います。

 

 

数字の3には調和を意味する数字といわれ

あなたもよく知っている

・三度目の正直

・早起きは三文の得

・仏の顔も三度まで

 

このように、ことわざや慣用句には多く3が使われています。

 

あのスティーブ・ジョブズも

好んで3つのテーマを商品コンセプトで発表していたそうです。

 

 

では、セールスライティングの場合はどうでしょうか?

 

特徴を3回繰り返す手法って

結構使われているんですよ。

 

有名なところのコピーでは、

吉◯家の「早い、うまい、安い」 

これは得られるメリット(ベネフィット)を簡潔に表していますね。

 

 

あなたも是非

“1つのコンセプトを3つのパターンで提示する”

このテクニック使ってみてください。

 

 

それでは次回は第4章に入っていきます。

「そもそもマーケティングって?」

についてお話しますので、お楽しみに♪

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