そもそもマーケティングって? 4-1

第4章、ダイレクトレスポンスマーケティング!

4-1そもそもマーケティングって?

4-1

かのマネジメントの父

ピーター・ドラッカーが

「マーケティングとはセールスを不要にすること」

と言っているように

 

お客さんの「欲しい」という

感情をわし摑みにして

売り込まれなくても、

自ら「買う」行動を起こしてしまうような

状態に持っていくこと。

 

私はこの世界に入る前の

サラリーマン時代、

「マーケティング?

 市場調査とかするアレ?」

くらいにしか考えていませんでした。

 

 

わかりやすい例が

アップルのiPhone

 

新機種が発売するとなると

我先に前日から店頭に並んで

誇らしい顔で「ついに買えました」と

TVインタビューに応えているお客さん

 

これはマーケティングによって

ブランディングが構築されて

手にすることが誇らしく

購買意欲は絶好調な状態なのです。

 

だから誰もアップルストアの店員に

値切る人はいませんよね?

 

価値が十分に伝わっているということが

どれだけ商売するのに有利であるか

お判りでしょう。

 

 

“セールス=売り”以外のすべての行動が

マーケティングなら

セールスライティングはその一環とも言えます。

 

いきなり売り込まれると

相手との間に壁が立ちふさがり

プロモーションは失敗です。

 

誰向けのもので、

相手の悩みをこんな風に解決できる!

他社との違いはこんなにある!

購入するとこんなメリットがある!

 

これらを一連のコンテンツとして

適切な順番で

興味や関心を集めながら

「何が何でも欲しい」と思わせるのが

ザ・マーケティング!!

 

まさに「何を言う?」かである。

いわゆる『戦略』の部分

 

「どういうか?」は

ライティング表現テクニックであったり、

どの媒体で広告運用してゴールに導くかでもあり

これらは『戦術』と言える。

 

 

これからあなたがライティングする

ランディングページ(LP)は

マーケティングとセールスが融合された

“セールスレター”とも言える。

 

ところが

一般的なLPには

戦略やマーケティングが乏しいように思える。

 

「今すぐ欲しい」と思っている人には

効果的な広告になっているが

今欲しいわけでもなく

「自分にメリットがあるもの」ということに

まだ気づいていない人には売ることはできない。

 

いわゆる大多数の

“サイレントマジョリティー”

 

この言葉は

某女性アイドルグループの

歌のタイトルにもなったので

知名度はあるかもしれないが、

意味は「物言わぬ多数派」、

「静かな多数派」ということ。

 

マーケティング的に言えば

「潜在的見込み顧客」のこと

 

サイレントマジョリティーに

買いたいと思わせることが

マーケティングの力です。

 

 

今日はこの辺でマーケティングの説明は

終わりにしましょう。

 

これからいくらでも出てくる話ですので・・

 

それでは次回は、

「はじめてだけど、はじめてじゃないDRMの話」

について解説しますので、お楽しみに♪

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