ポジショニングすれば全く違う文章に変身 10-7

ほとんどの方が広告を書くときに

お店の立場で書きますが、

「当たり前でしょ?」

と思いますか?

170629

いえいえ、ここが奥深くて

セールスライティングの面白いところなのです。

 

どんな役になりきっても書けるのです。

 

 

“悩みを持つお客さん本人”として書いたり・・

 

インタビューしているような“第3者”として書いたり・・

 

悩んでいる人の“友達、家族”として書いたり・・

 

“男性が女性”として書いたり・・

 

 

このように書き手の立場=ポジションを変えることで

言い方も変わりますし、説得力も違ってきます。

 

「私の商品って、こんなに素晴らしいんですよ!」

よりも、

「あそこのお店の商品って、こんなに使いやすかったの!」

という文章の方が説得力が増しませんか?

 

誰が言うのか?

 

これってすごく大事なんですよ!

 

 

私も昔やった失敗ですが

やたらと登場人物を増やして

ストーリーが複雑化してしまうパターン。。。

 

自分はわかっている“つもり”でも

読む相手は、何のことやらさっぱりわからないから

もう読むのをやめよう!!

となるのです。

 

 

あれこれ凝った文章はわかりにくい。

 

冷静に読み直して書き直すと

思いのほか、シンプルにできます!

 

 

説得力のあるセールスライティングとは

他人が読むとすぐにわかります。

「自分の才能や文章に惚れ込まないこと」

これも肝心ですね。

 

さて次回は、

「読まずにはいられない文章作成法」

についてお話しますので、お楽しみに♪

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