信じてもらうために階段を作る?〜ゴールから逆算する 9-2

『ゴールから逆算』

 

これビジネス全般で言えることですが

セールスライティングでも同じことが言えます。

相手をどこへ導きたいのか?

ゴールは何より先に設定すべきです。

 

そして、“今”

 

現状がはっきり分かっていないと

ゴールまでどう進むべきかわかりません。

 

“今”っていうのは

今の商品の立ち位置(ポジショニング)

誰に対して何を言ってるのか?

他社と比べた時の“違い”

地域的なポジショニング

 

 

3Mのうちの一つ

“マーケット”で言うところの

3つのC

その現状をよく把握する。

 

ここは、過去の記事を復習してみてください

【4-3DRMは基本の柱となる3Mをおさえること!】

【7-4大事なリサーチ1〜商品リサーチ:何を売るの?】

 

 

ゴールと現状がわかったら

そのギャップ(差)が判ります。

 

そこでゴールから逆算して

ステップを設定する。

 

その時に誰がいつまでに何をするのか?

スケジューリングをしっかり決めるようにしてください。

 

 

この手法を使うと

<目標達成>

<問題点の改善>

が実現できます。

 

 

そして

セールスライティングの構成でも使えます。

 

ボディコピー内で

見込み顧客の『信念の連鎖』がステップのこと

ゴールの信念の方から

逆から逆から考えましょう!

 

 

今回は“ライティング構成の階段”について

お話しましたが、理解できましたか?

 

 

私と一緒に

コツコツ理解を深めましょう。

 

 

それでは次回のテーマは

「第3者目線で良さを伝えることで信頼される心理」です。

お楽しみに♪