口調=文調は何を基準に決めるのか? 10-6

あなたはこんな文章を

10代の女性向け健康サプリの広告文章に使えますか?

従いまして、この主原料は

未来永劫、日本人にとって

健康に良いものと周知されており…

 170626 

ターゲットに合っていないですよね?

どう見ても年配の方向けの口調です。

 

言葉もそうですが

セールスライティングでは

話し言葉で書くことを基本としますので

普段ターゲットの人がどういう口調で会話しているのか?

 

文体はそういうところから

考えなくてはいけません。

 

 

砕けた感じが良いのか?

 

堅苦しい言い方が逆に良い場合もあります。

弁護士や社労士、司法書士など

お堅い職業の場合は特にそうです。

 

 

ターゲット層が自分と離れている場合、

難しいと思います。

想像で書くと違和感が出て“胡散臭く”なります。

 

そんな時に私が参考にするのが

Twitterです。

ここには若い世代の会話があふれています。

 

カフェで隣の女子同士の会話を

こっそり聞くのも良いでしょう。

 

 

今日は短めですが、使える情報なので

意識されてみてください。

 

 

さあ次回テーマは、

「ポジショニングすれば全く違う文章に変身」です。

お楽しみに♪

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