感動させる言葉がいらないセールスライティング? 6-4

この文章、感動した!

生きる勇気が湧いてきました…

6-4-1 

読み手に

そんな感想が欲しいあなたは

セールスライターを書くのが難しいかもしれません。

 

 

なぜなら、

セールスライティングの目的は

「行動を促す」だけです。

 

感動させる必要はありません。

 

 

「欲しくなる」
「買いたくなる」

”感情を動かす”のです。

 

あなたは

相手の悩みに共感する文章を書くのです。

 

 

ですので

細かい文法もほぼ関係ないのです。

そもそも口語調で書くものだから

話し言葉ということです。

 

 

おしゃれなバーで

あなたは独りでお酒を飲んでいる。

 

たまたま隣に座った男性は

ひどく肩を落として表情も

なにやら険しい…

 

あなたなら何と声をかけますか?

 

「実はひどく悩んでいるのです」

 

さぁ、あなたはどう聞きますか?

 

 

これがセールスライティングです。

 

相手に寄り添いながら、

話を聞いてあげていたら

解決できる専門家をたまたま知っていた。

 

「よかったら紹介しましょうか?」

 

そんな感じです。

 

 

わかりますか?

 

この場合のゴールは

隣に座った男性に

知り合いの専門家に電話をかけてもらう

ことですね。

 

だから書き言葉ではなくて

話し言葉

 

しかも

「あなた」に対して話しかけるのです。

 

 

ここまできたら

理想のお客さんであるたった一人に

話しかける意味がわかってきたんじゃないですか?

 

 

綺麗に書こう

おしゃれな文体で書こう

芸術性を持たせよう

 

なんて考えなくて大丈夫です。

 

 

だから

あなたにも書けるのです!!

 

 

 

さあ次回は、

「タイトルの目的をご存知ですか?」

についてお話しますので、お楽しみに♪

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