書くことと編集を分ける大原則! 10-9

ライティングの編集作業は

車の運転で“ブレーキ”をかけることに

例えられることがあります。

170706

 

今はほとんどの人が

パソコンで文章を書くと思いますが

タイピング中にバックスペースや

デリートを使う

“書き直す動作”のこと

 

また誤字、脱字などの修正、

日本語のおかしい表現、

細かい“てにをは”(語句と語句との間に使う助詞)の訂正など

 

 

また、書きながら

ああでもない、こうでもないと

悩みながらSTOPしてしまうことがあるかもしれません。

 

書きながら悩むのは

“ゴールへの道標(みちしるべ)”がない状態か

リサーチが足りない状態

 

 

 

これら“編集”を

“書く”という作業から離してしまわないと

サイドブレーキを引きながら

アクセルを踏んでいる状態になってしまいます。

 

 

文章を書くのに時間がかかる人は

これら“編集”をしながら書いているはず。

 

 

他に“一気に書く癖”をつけるには

時間を計りながらすると良い。

 

人が集中できる時間は

33分33秒と言われているが

その時間をセットして

他に全く何も邪魔が入らないような環境で書く!

 

やった人なら判ると思いますが

あっという間に時間が経つと思います。

それだけ集中できたという実感があるはず。

 

 

セールスライティングのノウハウの一つでした。

“書くことと編集を分ける”

ぜひ実践してみてください。

 

 

さて次回はいよいよ11章に!

「だらだら書いてしまうタイプの人へ」についてお話しますね。

お楽しみに♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)