魅力的なオファーを出す理由がないと疑われる? 9-7

“今なら半額!!”

 

これに飛びつく人もいますが、

「何故、半額に出来るの?」

「よっぽど売れてないんじゃない?

そう思う人も多いのです。

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オファーには“理由”をつけると

説得力が増します。

 

 

実は心理学的に

人は

「〇〇だから、お願いします」

という依頼に素直に応じてしまう特性があるのです。

 

ここでは深掘りしませんが

機会を改めて紹介しますね。

 

 

話を戻します。

人は“うまい話”に疑いの念を持ちます。

だから理由をつけてやると

反応率が倍増したという例があります。

 

キズ物のみかん

不揃いなサイズで売り物にならない。

ジュースなど加工品にでもしないと

使い道がないので、

普通なら廃棄してしまうことも多かったとか。

 

これを“訳ありみかん”として格安で売るのです。

 

こんなストーリーをつけてある。

「暴風雨で落ちなかった。

 枝葉に身が擦れてついた傷がありますが

 味は美味しく変わりません」

 

もったいないのが、

受験祈願として

“落ちないミカン”として

ネーミングも考えたら

売り上げは何倍にもなるでしょう。

 

時期にもよりますが

季節やイベントごとに

臨機応変に

販売コンセプトを変えることもアイデアですよね!

 

 

お願いするときは

“〇〇だから〜”

 

きちんと理由をつけましょう。

セールスライティングのテクニックの一つです。

 

 

さて次回は、

「ビフォー・アフターを明示して結果を約束する」

についてお話しますので、お楽しみに♪

 

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