生産性アップのために社員教育をしてはいけない理由

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おはようございます。

戦略トッカ経営の加納隆昭です。

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今日は、

「生産性アップに社員教育してはいけない理由」

について話をします。

 

経営者の3大悩みと言われている

・資金繰り

・売上

・人材

 

あなたの事業は

今、何が一番問題で

何を改善しようとしていますか?

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上に挙げた項目の中で

ほとんどの経営者が

「人材確保」や「人材育成」を何とかしようとします。

 

最新技術セミナーやマナー研修、

コミュニケーション研修に行かせるかもしれませんね。

 

優秀な人材を育成すれば生産は効率化し、

サービスの質は向上し、

売上はアップする。

モノは売れる。

 

そう思い込んでいませんか?

 

でも、本当に「人」が問題なのでしょうか?

 

 

問題の真の原因…

本当は、

「営業担当者にモノを売る力が無い」

のではなく、

「売る仕組みが無い」のではないでしょうか。

 

 

仕組みが無い状態で

社長一人に負担が掛かっていませんか?

 

何か問題が起きたら

全てのスタッフがあなたに指示を聞きに来ませんか?

 

もし舵取り役を優秀なスタッフがしていたら

その人が居なくなったら

しわ寄せはすべて社長に降りかかるでしょう。

 

わかりやすく言うと

「仕組み」とは2種類あります。

 

一つは「収益が上がる設計図」であり、

もう一つは「社内の仕事のルール、基準」のこと

 

 

事業の基盤である仕組みが無いから

行き当たりばったりの事業スタイルになってしまうのです。

 

 

だから、生産性アップのため

収益アップのために

従業員に研修で学ばせることは

的外れな対策ということがお分かりですね?

 

 

あなたの会社は

根本的な問題が何かを把握し、

対策が打てていますか?

 

しっかりした

マーケティングの仕組みはありますか?

誰が抜けても補えるマニュアルはできていますか?

 

それでは明日は、

「戦略トッカ経営法で、あなたの会社はどう変わる?」

について話をします。

あなたは、この先ずっと

小手先の集客テクニックに頼って

経営し続けることができるでしょうか?

 

 

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【今日の提言】

事業がうまくいかないのは

人のせいではなく、

「仕組み」がないからである。

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