人が物を買うときは理屈より感情が先? 2-2

物を買う時に

真っ先に思い浮かんだ素直な理由を思い出してください。

 

少し高級なものを買った時のこと…

 

わかりやすいのは高級車

「モテるから」

「自慢できるから」

「稼いでるんだねって声かけられたい」

「見栄を張りたい」

 

これは人の本音と言われる部分で

最初に思いつきますよね?

2-2

この本音とはうらはらに

例えば、奥さんへの言い訳として何と言うでしょう?

 

「この機能が良いから欲しかったんだよ」

「運転しやすいから」

「こう見えても燃費いいんだよ」

 

なんていう理屈の説明は

後からこじ付けるようなもの。

 

 

これらから何が言えると思いますか?

 

セールスライターの立場で考えてみてください。

 

そうです。

人は感情で物を買い

後から論理的に買った理由を付ける

ということ。

 

 

だから購買心理を動かそうとしたら

「感情」に訴えかけるように

“欲しい”と思わせること。

 

逆に

「論理的」に機能などを説明しようとしても

“必要性”は感じるかもしれませんが

“欲しい”とは思わせられないでしょう。

 

 

このように心理学に近いような話が

たくさん出てくるのが面白いでしょ?

 

「売れる」言葉を作るというのは

こういうことなんです。

 

 

まだまだ始まったばかりです。

頑張って付いてきてくださいね。

大丈夫です。

 

 

それでは次回は、

「必要性よりも『欲しい』と思わせることが肝心」

についてお話しますので、お楽しみに♪

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