人と商材で使い分けるブランディング戦略 12-3 

あなたはどっち?

物販の場合は

お店をブランディングします。

もちろんオーナーもそうですが

地域性やなぜその場所で始めたのか?

そんなストーリー展開をします。

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一方、人をブランディングする場合

“自分”をウリにしてサービス系の仕事をする人です。

 

コーチ、コンサル

カウンセラー、セラピスト

講師など

 

 

例えば

コーチングされている女性なんですが

全く“自分”を出されないのです。

元々、控えめな方なのでしょうが

“顔”をあちこちに露出させて

自分の過去をさらけ出すくらいでないと

お客さんとの“ラポール(信頼関係)”は生れません。

 

 

また店舗運営されている方でも

その集客方法がよくて大繁盛したとします。

そのノウハウを同業者へ“教材化”させて売るわけです。

セミナーもいいでしょう。

 

でも、元々店舗運営だけやってきた人は

“顔を出す”という壁にぶち当たって

そこから先に進めないことがあります。

 

 

「どうしても顔出し、セミナーは嫌」

それならそれでいいのですが

いつまでも“労働収入”に頼ってしまうので

“人に教える立場”になるのが

次のステップとしてお勧めします。

 

 

話を戻しましょう。

このブランディングはなかなか自分一人では難しいです。

 

なぜなら“人は自分が見えていない”から

 

以前の記事でも何度も触れてきたテーマですが、

“人からの見られ方を学びましょう!”

 

悩みがあって困っている時に

「この人に聞いてみよう」と頼られるためには

普段からどうすればよいでしょうか。

 

 

信頼関係を築くには何をどの順番でするべきでしょうか?

 

契約に結びつけるには

何を言って、何を言ってはいけないのか?

 

色んなノウハウはありますよ。

ぜひ共に学び、稼ぎませんか?

「今に満足していなくて、今の自分のビジネスを変革したい」

そんなビジネスリメイクに興味がある人は

直接メールください。

info@posibble-words.com

 

 

それでは次回は、

「USPが無い商品をライティングするな!」はテーマです。

お楽しみに♪

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