小学生でもわかる言葉? 10-4

セールスライティングでは

専門用語を使わない!!

 

↑これ鉄則です。

 

セールスライティングでは

小学4年生でもわかる言葉を使うこと

170621-1 

 

やたらと、その業界人でないと分からない言葉で

解説されている広告を見かけますが理解不能

 

例えば

ソリューション=解決法

クロージング=決定を迫る

チャネル=流通経路

↑このくらいならまだ可愛い方です。

 

 

あるデータ分析ソフトの

Q&Aページで見かけたんですが

↓この文章の意味がわかる人いるでしょうか?

 

“このセクションの多くの推奨事項はオプションです。

 ワークブックのパフォーマンスは

 おそらく期待どおりの速度となります。”

 

まあ誰が見るのか?にもよりますが

専門家にしかわからなくて良い文章なんでしょう。

抜粋なので極端な例です。

(原文を書いた人ごめんなさい)

 

素人にはわからない専門語のことをジャーゴン(jargon)といいます。

あるコンサルタントの話ですが

このような専門語を使いまくっていたそうです。

 

用語の意味さえ知らない経営者は

 

「自分には意味がわからないが

 凄いことを言ってるんだなあ。

 この人に任せれば安心だ」

 

なんて思ったそうですが、

実は見掛け倒しのコンサルだったそうです。

 

相手に伝わらない説明をしていては

本末転倒ですよね。

 

 

あなたも専門語で相手にとっては

意味不明な言葉を使っていないか

今一度、普段書いている文章を見直してみてください。

 

 

ちなみに何故

小学生4年生なのか?というと

 

そのくらいで日本語を

一通り理解出来る年齢だということらしいです。

 

 

さて次回のテーマは

「たかが改行、されど改行!!」です。お楽しみに♪

 

画像引用元:GATAG  Ryan || photo

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