あなたの文章、誰に届けたい?〜魚の居ない池で釣ってませんか? 5-7

読まれる広告?

読まれない広告?

STOP!その前に!

届けたい相手を間違っていませんか?

私はいつもクライアントさんに聞きます。

「このLPはどんな広告から誘導して

 誰に読んでもらいたいのですか?

 ゴールは何ですか?」と・・

あなたも友人との集いに焼肉店を予約までしていたのに

仲間の一人が寿司屋に行きたいと言って

連れて行かれたら気分が悪くなりますよね。

人は魚の居ない池で釣りをしていることがある。

それに早く気付くことも大事なこと。

お客さんの今の感情と

最終的にゴールしてもらう感情を把握していないと

文章の内容を“他人事”と受けとられたり、

何が言いたいのかわからない文面になってしまいます。

釣り餌のつけ間違いですね。

魚の口のサイズに合わない餌をつけても

魚は食いつきません。

だから、興味・関心、悩み、不安を

いかに解決できるのか?に関する情報を自分事として

最初に感じてもらえないと

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(ページの離脱と言います)

お客さんの購買心理にマッチさせることが

セールスライティングの成功にとって

いかに大事なことなのか?

今回のテーマも是非

頭の片隅に置いておいてください。

さて次回は、

「読み手の気持ちのわかる優しいLP」

についてお話しますので、お楽しみに♪