広告の成約率を上げるための作戦 4-7

セールスレターの成約率を上げるとは

コンバージョン(CV)をアップさせること。

これはチラシやダイレクトメール(DM)でも、

ランディングページでも同じこと。

それは

ダン・ケネディの“3M”をより良くすること。

・マーケット

・メディア

・メッセージ

コンセプトやターゲット、媒体の見直しをしたり

セールスレターを改善する場合、

“ブラッシュアップ”と言う場合もあります。

3Mの適正化をすれば

コンバージョン率(CVR)は上がります。

3Mのそれぞれは掛け算によって結果が出ます。

「ビジネスは掛け算だ!」とも言われますが

『 マーケット × メディア × メッセージ = リスト獲得CVR 』

どれか1つでもゼロであれば、他が5あっても

結果はゼロです!

シンプルに言えば

マーケットとメッセージは

セールスライターの腕に掛かっています。

メディアは運用する側の問題なのでコストとの兼ね合いもあります。

ただこの3Mを知っているだけで

全体像が見えることは間違いありません。

広告戦略の主導権を握り、

たくさんの策を持っているというだけで

あなたの価値は上がります。

お客さんはそれが欲しいのです。

広告一発で当てるなんて到底無理ですが

テスト手法や改善のポイント、

着目点や視点を持っているだけで重宝がられるわけです。

いかがですか?

私がいつもセールスライターは

“マーケティングのプロ”と言っているのが良く分かるでしょう?

さて今回はここまで。

次回は、

「セールスプロセスが仕組み化のコツだった?!」

についてお話しますので、お楽しみに♪